息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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ようやく、やっと… ~鉄コレ京阪2000系を2600系に その14

ひたっすら屋根板のペーパー掛け→グレー塗装→パテ盛り→ペーパー掛け…
のループ。



ようやく、
京阪2600系103
継ぎ目などが目立たなくなりました(…って画像で見るとまだボッコボコだなぁ…)。



屋根板はGM35ダークグレーで本塗装。
また同時に台車を含めた床下機器類もダークグレーで再塗装。

屋上機器は、
京阪2600系104
GM9ねずみ色1号で塗装。もちろんホワイトメタルはメタルプライマー塗布の上で。

個人的には、屋根板:ダークグレー、モニター:ねずみ色1号、その他屋上機器:灰色9号と、
屋上機器に関してはもう1段、白っぽいグレーに塗り分けたかった。
一応マイクロ2600系30番台に合わせたつもり。

そして、屋根板を車体に接着の後、屋上機器を取り付け。
京阪2600系105
これで、屋根板完成っ!


…ということは自ずと、

京阪2600系106
京阪2600系が竣工です!
長かったなぁ。。。って自分が必要以上にダラダラ続けていただけか…(^^;

京阪2600系107
お顔。
京阪2600系108
妻面。

ジャンパホース類の再現はやって良かったなぁと。
雑然とした実車の雰囲気が上手く出せたと思います。

京阪2600系109
マイクロ完成品と。
うーん、やっぱり再現して良かった!
あわよくばマイクロにも…と思いましたが気力切れに付きパス。。。
ゴメンナサイ…


京阪2600系110
ハイライト・屋上。

一番の反省点はやはり精度を求めずに加工を進めてしまったこと。
おかげで、余計な手間と時間がかかり、しかもその割に仕上がりが雑…という結果に。
時間が掛かりすぎる、というのはモチベーションの低下にもつながり、進まぬ状況になかなか苦労させられました。

あとは屋根板を車体芋付けというのも心許ない。
位置出し・接着強度・そして表面への接着剤はみ出しの懸念、いずれにおいても。
これは何かツメでも設けてやるべきでした。


逆に良かったのはクーラーの取り付けガイド。
これのおかげで屋上機器類の位置決めはまったく躊躇なしでした。


京阪2600系111
こちらもマイクロ製品と。一番右側がマイクロ。
パーツの造形差はありますが、色を含めて許容範囲に収まっていると言えそうで胸をなでおろしました。



智之助としては、主にマイクロ製品とつないで5連で編成を組みたいと言うことなので、
京阪2600系113
おお、良いじゃない!


京阪2600系114
受け渡し時には、このように2828のカプラーをアーノルド状態で渡そうと思います。

2000系の運転台撤去車みたいね。


ということで、
京阪2600系112
長きに渡り、お付き合いありがとうございましたm(_ _)m
これにて京阪2600系は完成となります。


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次は何を組み立てよう?






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


実は、ちょっとした縁がございまして、

昨日今日開催の、ボークスさん主催「第4回 レールエキスポ京都(http://www.volks.co.jp/jp/railexpo4/)に、
この2600系を展示させていただいております。
拙作ではありますが、もしよろしければ開場にてご覧くださいませ。


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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/06/10(日) 02:40:12|
  2. 2600系
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屋根の仕上げが進まない ~鉄コレ京阪2000系を2600系に その13

少し間が空いてしまいました。

これだけ間が空いたんだから、、、
と言えばさにあらず。

残念ながらほっとんど進んでおりません。

京阪2600系24
割と適当な切断をした上に瞬間接着剤をこれでもか、と盛った屋根板。
急ぐあまりに雑な仕事をしすぎたか?

削っては下塗り→パテ盛っては削って下塗り…の繰り返し。
どうしても妻側を中心に筋が消えてくれません。



あまりに進展が見えないので、

京阪2600系102
モチベーション向上にちょっとパーツを載せてみる。

ついでにランボードを0.3mmプラ板より切り出し。
4枚が連続しているようなので、間に3本、Pカッターで筋を入れています。


…で、奥側の2800形用のパンタ下に筋があるのは見えますが…

あらっ、それ以外は案外目立っていない…?



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実は仕上がりまで今一歩?



テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/04/19(木) 01:07:25|
  2. 2600系
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あれやこれやで車体が完成! ~鉄コレ京阪2000系を2600系に その12

まさかの年度越しとなりました。
モチベーションを保つのがなかなか大変です。

モチベーションがなかなか上がらなかったのは
京阪2600系83
そう、インレタ

どうにも苦手です。

これはまたまた智之助から借りているGM京阪2400系のもの。



さて、貼ってみた。
京阪2600系84
よしっ、うまく貼り付く!(ずれているのは置いといて…)

ですが、、、
京阪2600系85
「2628」×3、「2828」×3…
「8」が明らかに足りないことに気付きました。

ので、散々探し回って京急1500形のインレタのものが色もフォントも大きさもちょうど良く使えそうだと判断。
ドキドキ…
京阪2600系86
きちんと貼り付いたぁぁぁ!←半ばトラウマみたいな形になっています。

潰れてしまっているけど、違和感ないよね?…これが私の限界です。

そうやって何とか
京阪2600系87
側面終了。


お次は前面ですが、、、

曲面かつ近くにモールドと、私のヘッポコ腕では結果は火を見るより明らか。。。
と言うか一応挑戦をし、案の定華麗に散ったわけでして、、、

京阪2600系88
デカール作戦へと移行。
(だってデカールに転写するのだってこんな体たらくですもん。。。)

京阪2600系89
よしよし。


次。
貫通扉の行き先表示機を再現します。


京阪2600系60
以前のものの再掲。
この時に銀枠の存在が印象形成に大きく影響しているなぁ~、と実感。銀枠は再現したいところ。

京阪2600系90
裏がアルミ地のステッカーを用意。

「薄め液を含ませた綿棒でこすると印刷が落ちます」とどこかで見た気がするので実践。
京阪2600系92
おおっ!本当に地が出た!
ただ、思ったよりも強くこすらないといけなかったので、ぐしゃりといかないように注意は必要そうです。

ここに、
京阪2600系93
「『普通 三条』にしてくれ」と言われていますので、
マイクロ2630系ステッカーを基にGM2400系ステッカーで種別と行き先を、


京阪2600系94
さらに反射が均一になるように透明な余白部分を貼り重ねたものを、

京阪2600系91
貼る。

そしてアルミ地がわずかに出る程度に切り出し、
京阪2600系95
車体へ。もちろん貼る際には幌は外しています。イメージを掴むために取り付けています。

あ、車番が消えてる。
幸い指に貼りついているのを見つけましたが、肝を冷やしました。。。
再度貼り付けた後、マークソフターを塗布し定着させておきました。



少し調整をしつつ、
京阪2600系96
どうでしょ?
もうちょっと銀縁から均一な反射を得たいところですが、これ以上泥沼に嵌るのもしんどいのでこの辺りで妥協。
貫通扉のヘッドマーク掛けも本来はありませんが、除去とタッチアップの手間、そしてそれが正面ということを考えてオミット。


側面は
京阪2600系97
行き先方向幕周りのHゴムが黒なので塗装の上でステッカーを。

妻面も
京阪2600系98
扉を「伊豆急ペールブルー」で塗りわけ、Hゴム窓断面にも黒を差しています。
今更ですが、ボディがきちんと作り分けられているんですね…



で、それらが乾いた後にクリアを吹くのですが、
京阪2600系100
内屋根(とでも言うのか?)と前照灯が干渉しまくって前面窓ガラスが外せません。
(側面窓ガラスは前面窓ガラスに付けられている押さえのモールドを除去した上で外しています)

結局
京阪2600系101
内屋根の干渉部分を欠くことによって何とか外しましたが、これ、組み立ての際にはどうやって嵌めたのだろう?
不思議です。



そしてクリアを吹いて組み立て直して、
京阪2600系99
ボディが完成です!
あとは屋根だけッ!

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…床下機器にきちんと色が回っていないなぁ、塗装しなおそうかな…?
あ、床下機器は並び替え・取替えなどはせず、このままの予定です。

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  1. 2012/04/02(月) 03:09:59|
  2. 2600系
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屋上の工作 ~鉄コレ京阪2000系を2600系に その11

ジャンパ栓工作で勢いが付きました。

京阪2600系82
ひとまず、塗装。ホースは黒で、栓はスカートなどよりも明るく見えたのでGMの灰色9号を筆塗り。

何も考えんと組み上げてしまったため、筆が入らない箇所があり、一部に地が出たままです。
あまり目立たないのでこのままで行きますが、
この辺、ディテールアップを図っている方はどうやって塗装をしているのでしょうか?
気になるところです。。。


さてさて、勢いはそのままに
京阪2600系70
久々の屋根です。

どうせクーラーやダクト?が載るので、継ぎ目消しもそれほど力を入れずに手を抜き、、、

京阪2600系71
クーラーは塗装後に別付けをするつもりなので、パーツ裏の凹みを利用してガイドを

京阪2600系72
プラ板で作り、

京阪2600系73
マイクロの2630系ですが、フューズボックスやパンタ位置は若干ずれていますが、
クーラー位置に関しては信用できそうなので、

京阪2600系74
それを横に並べつつ、ガイドを屋根に接着。

京阪2600系75
クーラーを載せてみる。
一番妻寄りのものが少々内側過ぎるので移設。

続いて
京阪2600系77
2630系と同寸でプラ板を切り出したダクトや、

京阪2600系76
パンタ穴を空け、

京阪2600系78
膨大な量のランボードの足とフューズボックスの台座と穴を開けてようやっと完成。

フューズボックスは2630系は2個ずつで統一されていますが、
0番台の2600形に関しては3つ搭載されていますので、ネットや手持ちの側面画像などで位置を大まかに割り出し、
2800形の方もできるだけ正規の位置に近くなるように穴空け。

台座は実物が4本足(!)なのに対してパーツは2本足という違いがあるので、それっぽく見えるように。

すべてのパーツを載せてみました。
京阪2600系80

京阪2600系81
上4両は2630系。
ちょっとパンタとフューズボックスの位置の違いは目立つかな?
ま、これで良いでしょう。


配管はほとんどがランボードに隠れるのとマイクロ製品も大部分が省略されているので省略の方針。
なので残るはランボード本体、そして塗装を済ませれば屋根も完成となります。

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ゴールが見えてきた!


テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/03/22(木) 02:50:06|
  2. 2600系
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ジャンパホースの再現 ~鉄コレ京阪2000系を2600系に その10

京阪2600系63
何かあっさり気味な2600系。



ホースを再現したい。



再現しちゃう?











…腹をくくりました



京阪2600系66
0.4mmの真鍮線を0.8mmのドリル刃を利用して丸めたり、、、

京阪2600系67
それを1mmプラ板で作った台座に取り付けたり、、、



その他、ジャンパ栓パーツをよりらしく見せるために何やらかんやら試行錯誤を重ねていましたが、、、
…夢中になり過ぎて画像を取り忘れました。






そんなわけでいきなり飛びますが、完成形です。
京阪2600系68
左が2800形、右が2600形。


車体をかぶせると
京阪2600系69
断然、らしくなった!…気がします。どうでしょ?


この後の色入れが楽しみです。



そしてこの真鍮線のジャンパホース作りが案外楽しかったという発見が…(笑)

食わず嫌いはイカンなぁ。。。



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…夢中になり過ぎてこんな時間です。。。



テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/03/20(火) 04:50:53|
  2. 2600系
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プロフィール

めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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