息抜きに、鉄道模型でも

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小パーツの塗装 ~GM・プラッツ・鉄コレ京阪大津線小型車 その12

11月に入りました。通りで寒くなったわけです。
今年は時間の経過が妙に早い気がします。。。


そういえばいつの間にやら京阪カテゴリーの記事が京急・京成の記事数を越していました。
このブログを始めた当初は1号線関係の記事ばかりになるものかと思っていましたので、少し意外といえば意外。

自分で話題にしておいて何を今更、ですが(笑)
小パーツ類を切り出します。

京阪600形124
ヒューズボックスはヒケが酷かったので、

京阪600形125
かとさんから以前にもらっていたものを使用します。ついでにアンテナも。

京阪600形126
他のパーツも切り出して、バリ・ゲート跡を整えます。
連結器は正面のパッティングラインが目立つので、その処理も。

この作業中に気付きましたが、
京阪600形127
右と左で排障器の雰囲気に差が見られます。左の方がシャープ。
右が500形の前面と両開き扉の側面の入ったランナーのもの、左が600形・260形の前面と片開き扉側面、クーラーなどのランナーです。

これ、500形は1枚のランナーのみで組み立てられるんですね。
元々は「500形キット」だったものに、後年600形・260形の前面などのパーツが入れられたランナーが加わって、現行の構成となったのかな?
このキットの歴史を垣間見たような気がします。

京阪80形16
あとは色を落としていた80形の屋根やパーツ類もこのタイミングで引き上げ、一緒に塗装します。

京阪600形128
自分の600形にはGM汎用品のアンテナを使用しますが、大きさが全然違いますね。。。



…で、シュシュッと。
京阪600形129
床下機器・屋根本体はダークグレー、80形の屋上SIVはねずみ色1号、他の屋上機器類は灰色9号。
SIVだけ塗り分けているのは個人的な好みです。いや、SIVだけ他より濃いグレー、という印象をなぜだか持っていて。。。


80形は組み付けて完成させてやりましょう。
連結器胴受けパーツの反射材は、
京阪80形17
まずは銀色で色を差し、

京阪80形18
その後でクリアイエローを塗布。ピントが合っていませんが。。。
他、床下機器類には墨入れも施しています。

京阪80形19
屋上機器もこの通り。
配管や一体モールドの機器類に色差し。また奇数車にはアンテナを取り付け。

クーラーの墨入れがどうにも毎回きれいに出来なかったので、今回はいつもよりも濃い目の塗料を「塗る」ように入れてみました。
特にクーラー側面のモールドは天面に近づくほど浅くなり、「流す」要領だと均一に入れることが難しかったのです。
ただしコントラストが強くなりすぎ、若干おもちゃ的な雰囲気となってしまったかなとも。
天面は黒を「流し」、側面は黒ではなく濃灰を「塗る」のが良いのかも知れません。

そしてパンタグラフを取り付け(←当面使用予定のないGM製のPT43を仮に充当)、
京阪80形20
ひとまず80形が仮完成です。車番・行き先などはまたいずれ。
よく言われる「軽快車」というイメージとは程遠い配色ですが、私はこちらの方がしっくり映ります。


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クーラーへの墨入れですが、私鉄に多い台形の分散クーラーでは天面や側面下辺はモールドがしっかり、側面上辺が曖昧ということが多いようです。

というわけでモールドのしっかりした箇所は後のふき取りも楽だろうと比較的ラフに、曖昧な部分は慎重に色を差していたのですが、これが案外落とし穴で、モールドの曖昧な上辺はクーラー角に軽く溶剤を染み込ませためん棒を往復させてやれば比較的楽に均一なラインで残すことができるのに対し、モールドのしっかりした箇所こそ、
京阪600形130
京阪600形131
そのモールドに邪魔されてふき取るのに苦労したり、
京阪600形132
過信しすぎてふき取りすぎてしまったり
京阪600形133
ということになりやすいようです。

結局この辺りの修正に手間取り、大きく時間を消費することになりました。
まさに「急がば回れ」。
どんな作業にも丁寧に臨むことが一番の近道であることを思い知ったのでした。


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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/11/01(木) 08:08:31|
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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