息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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資料になるか? ~1年前の「日本海」乗車記

日本海06

「夜行列車」に乗ったのは今まで3回のみ。
うち1回は373系使用の「ムーンライトながら」で、もう1回は家族旅行で広島に行った際に乗車した「あさかぜ」。

確かEF66-47号機が牽引で、ラウンジカーにはパンタグラフが載っていました。
今もって覚えていることはこれくらいですが一応備忘録に。


さて、何とか無事に日本海には乗り込めました。


※画像数多めです



日本海07
日本海08

日本海18
日本海17
オハネフ25-202が本日の宿。
号車札は手書きの紙が。破損か盗難か…。後者なら悲しいことです。


で、笑顔で待ち受ける大阪組。
今回5人だったので1区画丸々占拠でした。

日本海34
今更ですが、東日本の車なんですね。何か違和感。



そうして荷を降ろしたらば、早速
日本海09
乾~杯☆
日本海10
と宴の始まり始まり~♪
せっかくの長距離夜行列車だもの、飲まなきゃね。


私も含めて飲む面子なので、駅での購入ではなく、智之助が近所のスーパーや酒屋などで安くありったけアルコールを仕入れ、積み込んだというわけですw


さて、そうしてたわいもない話題を肴に浴びるようにアルコールを摂取して、少々落ち着いた後は
日本海11
お決まりの列車探検。


この日の組成は、

【↑青森】
  EF81-101
  カニ24-23
10:オロネ24-4 
9:オハネフ24-7
6:オハネ25-220
5:オハネ24-19
4:オハネフ25-202
3:オハネ25-147
2:オハネ25-152
1:オハネフ25-129
【↓大阪】

というものでした。

以下に画像を続けます。
この系列自体サッパリなので薀蓄など何もなく単に羅列しますゴメンナサイ。。。

日本海14
日本海15
日本海16
車内通路の仕切り扉も乗降扉も金属地でしたが、妻扉のみ化粧板が貼ってありました。

日本海12
日本海13
日本海21
中間封じ込めオハネフのサインは4号車が「日本海」、9号車は白幕。
今になって気付きましたがノブ周辺の造形が異なっていたようです。

日本海19
日本海33
日本海23
日本海32
飲料水タンクがあるんですね。
この「紙コップ」といい初めて知りました。

日本海29
日本海30
日本海31
洗面台も形態に種類があるようです。

日本海25
日本海25
日本海24
日本海28
編成唯一のA寝台。寝台がレール方向(←そんなところから新鮮です)。
宴会はB寝台の方がやりやすそうだな…。

日本海27
日本海26
空いた寝台があったので失礼して。。。

日本海22
デッキの談話室。ここも元々は寝台だったのかな?



こうしてひと通り記録に留めて自席へと帰還。

いずれ模型で再現した時に、この記録が役に立つのかはたまた足枷になるのか…w


そうして自席でまた友人らと談笑。
日本海37
すでに日本海側に出、外は一面銀世界の様子。

日本海35
お、北陸色の475系!今はどのくらい残っているのでしょうか?

日本海36
吹き込む雪。こんなに車内に吹き込んでくるんですね。。。
雪にあまり馴染みのない人間ですので驚き。。。
そして結露が…。



雪がどんどん深くなっていきますが「日本海」は粛々と走り続けます。

日が変わった頃に、
日本海38
西日本と東日本の境界、直江津に到着。

日本海39
実はここまで遅れのために各停車駅ではほとんど着発状態だったので、京都を出て以来初めてホーム上に下り立つことができました。

日本海40
本当はこの数分停車の間に機関車も含めて外から観察に回りたかったのですが、遅れのためやはり1分程で発車となり、観察もそこそこに車内へ戻ります。


日本海41
そして寝床ですが、私が選択したのは上段。
もちろん下段の方が居住性が勝るのは百も承知ですが、おそらく最初で最後の開放B寝台だということで敢えての選択ですが…、窓もなく屋根も近いので圧迫感はあります。
しかし元々は3段寝台でしたっけ?いやはや…

日本海42
とは言いつつも、電気を消して横になってしまえばあっさりと夢の世界へ誘われてしまうのでした。。。



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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/02/19(火) 23:20:10|
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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