息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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行商専用車と芝山車

新年度、新学期ですね。
そして、エイプリルフールでした。

私は残念ながらそういうウィットに富んだセンスを持ち合わせていないので、華麗にスルーさせていただきますがw(日付も変わってしまいましたし)




…いや、考えたのですよ。









【東洋バス】懐かしの「青バス」復活
東洋バス03
※イメージ

この度東洋バスでは「青バス」が引退してから10年が経つのを記念し、バス1台に対して懐かしい青色の塗装を施します。
この塗装は1987年に現在の赤い塗装に変更される以前に施されていたもので、2003年まで活躍が見られました。
懐かしい東洋バスの雰囲気をお楽しみください。







…なんてね。
そこにウソ電ならぬ「ウソバス」の画像でも持ってこれたら面白かったのですが、その技量がないのでパスしました。。。

ちなみに「10周年」というのも私の記憶で確か…というレベル。
確かカマボコ型のモノコックボディの車(三菱の「ブルドック」と親しまれた形式)が2002年のノンステップ車導入と引き換えに引退していたはずなので、青バス自体もそのあたりで消滅をしていたはず。


東洋バス04
しかし昨今のリバイバル塗装ブームに乗ってやってくれないかなぁ、などと密かに妄想。
この塗装、エアロスターK1台と5E数台と、スケルトンボディの車にもわずかながらにも施されているので、現行車に対してもさほど違和感がなく収まるかと思います。


ちなみのちなみに上に上げた塗装も実は私が知っている「青バス」塗装とは少し違っていたり。
窓下に赤い細帯が2本見えますが、これはかなり古い塗装のようです。
私が知っている「青バス」末期のものはここに水色のラインが入っています。

この車体は高津の自衛隊敷地脇の空き地に倉庫として置かれていたもの。
フィルムがギリギリだったため、2枚しか撮れず(それも1枚はラストで中途半端に切れてしまった)、いつかきちんと撮り直してやろうと考えているうちに撤去されてしまいました。
確か2005~6年ごろだったと思います。


…と、前置きが少々長くなりましたが、私にとってエイプリルフールネタか!?と思うようなニュースが2つ飛び込んできました。


・京成電鉄の「行商専用車両」が廃止に - 朝日新聞デジタル&M


京成3000形17
京成3000形16
京成3000形18


ついに来たか。知る人がニヤリとできるように
京成3000形13
マイクロの3000形をそう仕立てたりもしましたが。

そういえば10年ほど前までは
京成3000形11
このような「行商専用車」と書かれた少し小さめの札を窓桟に引っ掛けていましたが、いつの間にやら上の幅広の「嵩高荷物専用車」という札を荷棚からに吊り下げる方式に変わっていました。
おそらく3300形の中間車廃車によって、6連から扉間3枚窓の車両がいなくなったからだとは思いますが。
(ただしその間にステッカータイプの札を使用していた時期があったようで…)


社会の変化や行商人の高齢化などから利用率も芳しくなかったのは目に見えていましたし、それなりに近くこうなるであろうことは予想できていたのですが、やはり「名物列車」が消えてしまうのは寂しいものです。。。




・所属車両を変更します―芝山鉄道


京成3600形05
京成3600形03
京成3600形04
(あ、これ両車とも「過去の車輌」に…)
これは逆に予想が付かなかった。。。

3618編成の8両から
京成3500形06
3540編成の4両へ。
これ、3600形よろしく京成車と共通運用なんでしょうね。
4連の芝山直通運用ってどのくらいあったかな…?

いやいや、もしかして京成の車両事情によっては6連や8連への混成もあり得る―

…と色々楽しい妄想に駆られています。



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・余談
基本的に編成が流動的で8連を組むこと自体は更新車なら珍しくもなかった3500形ですが、2001年ごろに組成された(上野方より)3552編成+3536編成という8連は少々様子が異なりました。
何が違うって上野方から3両目の3550号車が弱冷房車の設定で、扉脇にはステッカーの貼り付けも。
比較的長期間このまま組成されるのだと容易に予想が付きました。

面白かったのがそのステッカーの貼り付け位置。

京成3700形17
この3700形で示した位置(見切れていますが一番左の扉脇にも同じ高さで貼り付けられています)が本来の貼り付け位置なのですが、
京成3500形07
プレートとコルゲーションの間のスペースがシビアなため、そこだけプレートの下に。
このアンバランスさが何とも面白い。
以来、3500形8連では一時期を除きこの位置に貼り付けられています。
そして何編成だったかは忘れてしまいましたが、その一期間だけ、この隙間に無理矢理ステッカーを収めていた(つまり所定位置)編成もいたことを付記しておきます。


・さらに余談
3600形にも弱冷車ステッカーの貼り付け位置がイレギュラーな編成がいます。

京成3600形05
3638編成

京成3600形06
3678編成

京成3600形07
3688編成

というか大半ですね。
ちなみに8連化当初は3648編成も3638編成と同じくプレートの下でした。
3638・48編成は8連化の第1陣だったために3500形と同様、プレートとコルゲーションの間のスペースを勘案してのことかも、と考えることもできますが、、、78・88編成に関してはコリャ単なるミスかな?
それも両編成で貼り付け位置が異なるという。。。

…これ、78・88編成はどちらも山側側面です。何だか海側はまた独自の貼り付け位置のような気もして少々怖いです(笑)


3648編成が所定の位置に貼りかえられたのは、2000年に踏切事故に遭い再び6連へと戻され、その際にいったん剥がされたことがおそらくの要因。
こういう普通だったら統一されているような箇所が統一されておらず、3600形の面白いところでもあります。
模型化しようと思ったら地味に骨な形式ですよ。







…3638編成はスカイアクセス開業告知ラッピングの際にステッカー位置も直されると思ってたんだけどなー…
まさか他車とは告知ラッピングの配置を変えることで対処するとは。。。
上の画像でも奥に写るの車輌(3637)とは配置が異なるのが分かります。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/04/02(火) 01:24:55|
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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