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屋上の塗装が終わる ~GM103系関西形ウグイス色 その4

結局、表面が荒れてしまっていたステンレス地のクーラーは、




103系56
シンナーに浸け、塗装を落としてしまいました。


そして、




103系57
灰色9号とともに新しく購入してきた銀色で、




103系58
ついでに未塗装の私鉄系パンタも持ってきて

103系59
塗装。どっちがメインなんだか(笑
ベンチレーターも灰色9号で。



103系60
このような按配に。
ちょっと屋根色が濃いかなぁ。


そうそう、ここでプロトタイプ選定を。
2004年頃にはナラ区にはNS401~NS407の7本のクモハ編成が在籍していたようです。
このうちNS406・407編成のクモハは、先頭車化改造車の2500番台となっており、こちらは当初からのシールドビーム・ユニット窓と大きく形態が異なりますので除外。

そしてNS401~404までの編成では
103系24
クモハユニットの扉窓支持法が金属押さえであり、このように表面がすっきりとしたタイプ。

対してGMのこのキットでは黒いHゴム支持となっていますので、クモハの形態のみで絞るのなら、NS405編成のMc95のみが合致するわけです(実は1箇所見落としがあるのですが、それは最後に。。。)。

そのようなわけで何も捻らずクモハの形態から、
NS405編成:Mc95-M216-T362-Tc538
という編成としましょう。

この編成、末期にはTcが-182という体質改善40N車に振り返られたようで、この車をバルクなりで揃えてやれれば結構遊べそうですし。

T362がN40施工車、つまり
103系68
改造ユニット窓+黒サッシである点が難点ではありますが、これは追々考えることとして。。。


さて、屋根の話に戻ります。
NS405編成ではクモハユニットのみ貼り屋根車のようです。


103系52
以前に見た通り、若干色なり質感なりが異なるので変化を付けようと言う魂胆。

103系67
補修跡は…やめておきましょう。
汚くなってしまいそうですし(^^;


ただし、貼り屋根車と言えど、
103系16
絶縁強化のためなのか、端部は塗り屋根処理が施されています。


ので、
103系61
マスキング。



その後で下塗りでGMのねずみ色1号を吹いて、
103系62
クレオス11「ガルグレー」で本塗装。
ちょっとデフォルトの塗り屋根と差をつけすぎたかな…


103系63
まーこれの塗り分けがやりたかったのです。
この点に関しては満足しているので、このまま進めましょう。



103系64
クモハのパンタ周りはいつも通り色差しを。
配管は灰色9号と黒、パンタはねずみ色1号で塗装後に碍子は白、シューは黒、そして舟先端部には銀を差しています。

103系65
実はクハ屋根には塗装に傷を付けてしまっていまして、、、
併せてタッチアップ。

ただし色味がどうしても合わなかったので補修跡っぽく。
案外それっぽくなってくれて胸をなでおろしています。


103系66
そしてエナメルカラーのフラットブラックで墨入れを施して、屋根の塗装が終了です。



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・見落とし

こうしてNS405編成に仕立てようと作業を進めてきたわけですが、いざ終盤になってネットの写真や編成の特徴を見返してみると、妻窓が存在していたようです。。。

今更プロトタイプを変える気もありませんので華麗にスルーしますが、いやはやGMのこのキット、全部外しているんですね
それもこれも現車のバリエーションの豊富さによるものなのですが。

これだけいたのだから1本くらいは…と思っていたのですが、こういうこともあるんだなぁ…
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/06/16(日) 04:44:26|
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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