息抜きに、鉄道模型でも

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屋根の幅詰め ~鉄コレ京阪2000系を2600系に その3

京阪2600系9
何となく使えそうだと感じたKATO101系の冷房車用の屋根板。

京阪2600系10
(右の厚い方が2000系用)
幅はともかく、Rは一致しているように見えます。

KATOの101系メイクアップパーツ1(KATOのページへ)に付属していたものです。

元々103系京葉車を作る時に2灯式シールドビームが使えるかなと目をつけていたのですが、
地元の量販店で在庫一掃のセールをしていた時に半額だったので購入しました。

…シールドビームは未だに大事に保管中。。。



他のパーツに関しても使用の目処が立たずに半ば死蔵という形だったのですが,、ここいらで有効活用しましょう。



ちなみにクーラーは
近江800系その1

以前に近江鉄道の800系もどきを製作した際に4つ使用。
近江800系その2

近江800系その3
「もどき」と言うのはこれが鉄コレ7弾(トミーテックのページへ)の西武451系一派をベースにしているから。
安価さに惹かれて買ったは良かったが、あまり馴染みのなかった形式、そしてブラインド方式ゆえに編成が揃わなかったために、
放置されていた車両たちです。

たまたまその頃に近江鉄道が自分の中で一大ブームとなっていたために、雰囲気だけでもと改造に着手。
ひとまずは動力を組み込み、走行が可能な状態までは漕ぎ着けてあります。
近江800系その4
なので、側面の窓形状から床下機器から屋上の形態まで、もしかしたら正確な点を探す方が難しいかもしれないというシロモノです。


ただ、外で走行、展示させていると、案外「近江鉄道だ!」と喜んでもらえるのは嬉しいことです。




…話がそれました。

屋根の寸法を測ります。
京阪2600系11
2000系の屋根:16.5mm

京阪2600系14
101系の屋根:18.5mm


ちょうど2mm違うので、半分に切断した後に中心から1mmずつ詰めてやれば良いわけですね。

ひとまず邪魔な屋根裏のツメを
京阪2600系12

京阪2600系13
切除。

京阪2600系15
中心線と中心からそれぞれ1mmずつの線、

京阪2600系16
当然20m級の国電と、19m級の京阪電車では全長も異なりますので、2000系の車体と比べながら全長の線を罫書き、

京阪2600系17
まずは全長を詰めました。少々余裕を持って切り出しています。

京阪2600系18
それをボディに当てがいつつ少しずつ削り、

京阪2600系19
ピッタリ嵌るように。

ここで初めて気付いたのですが、
京阪2600系20
101系も2000系も妻部分が斜めに成型されており、両者を合わせる上で都合が良かったです。

で、次は幅詰め…の前に、
京阪2600系21
切断する際に邪魔になりそうなので、クーラー穴周辺にある突起を削っておきます。

そして、
京阪2600系22
切断。さらに中心から左右1mmずつを削ります、ひたっすら

…ご覧の通り、ものっすごい精度の悪さです。
素直にレザーソーが欲しいと思いましたし、実際効率と精度は段違いだと思います。

それでも、
京阪2600系23
ボディに幅を合わせ、できるところまで切断面の精度を合わせました。

あとは、
京阪2600系24
めっちゃ力技。

ゼリータイプの瞬間接着剤をたっぷり。
これがしっかり固着したら、裏側からプラ用接着剤を流し込もうと思います。

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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/02/14(火) 03:44:35|
  2. 2600系
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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