息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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スルッとKANSAI バスまつり

東洋バス01
何度かちょろちょろ話題に出している通り、バスにも大きな関心を持っているワタシ。
というか実家は鉄道駅まで少々距離があり、鉄道を見られること自体が親同伴の外出時のみとさほど多くなかった幼い私にとっては、バスはもっとも日常的に、そして身近に見ることのできた公共交通機関であり、しかも当時は最寄バス停に複数会社の乗り入れがあったときており、こうして興味の対象として定着したのも当然の流れだったのかな、と思います。



…というわけで
バスまつり01
行ってきましたバスまつり

このイベントの経緯や詳細などはWikipedia公式ページ(PDF注意)、同様に参加してきた方のブログなどを参照いただくとして、ここでは私が気になって撮ってきたものを並べていく形で。



…ってことでやっぱり最初は我らが市バス!
バスまつり02
京都市交からは梅津の公営交通100周年のラッピングバスが展示されていました。

バスまつり03
京都市の公営交通100年を記念したもので、梅津・九条・烏丸・烏丸(錦林出張所)・西賀茂の各営業所の合計5台が今はこの特別仕様で市内を走り回っています。
ただ、ラッピング内容は比較的営業所のセンスに任されているようで、かなり自由で笑えます。

この梅津の車も、
バスまつり04
バスまつり05
バスまつり06
公式萌えキャラの太秦萌ちゃんがいたり、

バスまつり07
「梅津 Pink Liner」なんて地味に主張していたり、

バスまつり08
バスまつり09
バスまつり10
色んなところに隠し(?)キューピッドがいたり、

初見の破壊力も抜群、観察をすればしたでじわじわ来る
というなかなか素晴らしい車両です。

バスまつり11
中扉脇にも100周年ステッカーが貼ってあるのには初めて気付きました。


京都バスは
バスまつり12
バスまつり13
切れていてしまって見づらいですが、こんな表示を。
幕に比べてLED表示は味気ない、とも言われますが、こういう臨機応変さもありますね。

自転車を積んだバスもありました。
バスまつり14
こちらは江若交通。
いくつかの事業者で自転車積み込み用のリフトを設置したバスを運用しているのは知っていましたが実物を見たのは初めて。
バスまつり15
バスまつり16
バスまつり17
普段はそうそう目にするものではないだけに具に観察してしまいました。
ナンバーはそれこそ取り付け脚のみ生やして車体についているものかと思っていましたので、このように結構ガッチリとした台座があったのは意外でした。

下津井電鉄も自転車リフトバス。
バスまつり18
バスまつり19
こちらはナンバーがリフト前に付いていたり、リフト自体も少々仕様が異なるようです。

奈良交通は
バスまつり20
バスまつり21
高速道路や有料道路を使わない路線バスとしては日本最長を誇る十津川くまの特急こと八木新宮線専属の車両。

バスまつり22
バスまつり23
長距離用ということで、見慣れた路線バスとは一味も二味も異なる車内です。
てか運転台後ろの仕切りはないんですね。

バスまつり24
バス車内に造花というのは初めて見ました。


そして最後に個人的にもっともお気に入りだった
バスまつり25
神姫バスのクルマ。
観光車的な顔をしていますが後ろから見ると
バスまつり26
ばっちり路線用。

本来ならば
市バス02
こんなお顔をしているはずですが、自家用や中長距離路線用など、少々一般路線用と区別したいという時に、こうして観光マスクが付けられることもあるようです。

実は地元の大学がキャンパス間移動用にこれと似たような車両を持っていまして、記録を取ろう取ろうと考えているうちに廃車されてしまって悔しい思いをしていたのです(ノД`)
そういった意味で実車の希少性云々という以上に、この車を記録できたことは大変意義のあることでした。

バスまつり27
車内も。
座席裏側が木目調でした。バスで木目調化粧板を使うというのはなかなか珍しいのかも。
緑色の座席+木目調って阪急みたいな雰囲気ですね(笑)
ハイバックシートということもあってなかなか落ち着ける車内でした。


バスまつり29


―そのような訳で思った以上に楽しんでしまったバスまつりの様子でございました。
長々延々と画像を貼り付けただけでしたが、ここまでご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m



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・戦利品

バスコレ01
といってもこの京都バスのバスコレ1台のみ。
しかし久し振りにバスコレを購入した気がします。


バスコレ02

んーこいつらもまたそろそろ手を付けてやらにゃ…
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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