息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

TNカプラーを取り付けたい ~マイクロエース京成3200・3300形 その6

3200形と3300形同時進行です。

京成3500形3
京成の赤電~3500形は基本的に2両のMM'ユニットごとに分割ができ、適宜組み合わせて4~8連を組成していたため、このように先頭車が中間に入るのも至極日常的な光景でした。

その組成法も、2+4や2+6といった基本編成の成田/上野寄りどちらかに1ユニットを増結したものや、4連を単純に2本繋げたものを基本としながらも、時には4連の中間に別の4連を挟み込んだ2+4+2や、気動車のように同じ方向を向く先頭車が連なった2+2+4、または中間に先頭車が来ず赤電らしからぬ統一感を持った8連貫通、余ったユニットを繋げた続番ではない4連と私の記憶の限りでも臨機応変なものでした。

今やそうやってバラエティに富んだ編成を組むのも3500形の更新車に限られてしまっており、何とも寂しい限りです。


………つまるところ、それを再現したいってわけです

京成3300形53
用意したTNカプラーは気動車用の大きなもの。
黒がキハ40用のJC6352、グレーがキハ65(みえ)用のJC67です。


実際のところ、
京成3300形54
京成3300形55
京成3300形56
このように小ぶりなもの、JC6362あたりを使用すれば取り付け自体はほとんどワンタッチでできるかと思います(台車に干渉するのでどこかしらの加工は必須ですが)。

より大きな加工を伴うにもかかわらずわざわざ大きなものを選択したわけは、
京成3300形57
実車がホースやら何やらにぎやかになっているから。

このあたりは好みでしょう。


黒とグレーがあるのは、90年代半ば頃に連結器の色が黒→グレーへと変えられているため。
ネット上の画像を見ると概ね97年頃には完了しているようですが、94~95年頃の画像だと色の新旧に限らず黒であることが多いようです。
ただしオレンジの旧帯にもかかわらずグレー連結器を装備した3500・3600形の画像もわずかばかり見かけましたので、かなり長い年月をかけて変更されていったことになります。
(それか3700形以降はグレーで登場しているため、それ以降に新品へ交換されたものはわざわざ黒に塗装せずグレーのままで車両に装着された、か。こちらの方が理由付けとしてはしっくりくるかな?)

見ていると、95年の登場の3500形更新車には黒は存在せず、逆に98年全廃の3100形は千葉急行色を含めてもグレーが存在せず、3150形は最晩年にグレー化(北総7050、千葉急3150はどちらも見られた様子。千葉急はひとまず3154がグレー、3158が黒。ちなみに「混ぜるな危険」だった3162はグレー)されたようです。

床下機器の色は赤電にかんしては概ね車体色とともに変更された、という認識で合っているのかな?
だんだんドツボに嵌ってきました…


えらく話が膨らみましたが、そんなわけでファイアーオレンジな3200形は黒、90年代後半から2000年代の姿にしたい3300形はグレーを取り付けます。



長くなりすぎたので続く。。。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 京成線へ
にほんブログ村



↓一応成果はこんな感じに。。。
京成3300形58
スポンサーサイト

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/10/05(金) 03:49:51|
  2. 赤電
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<TNカプラーを取り付ける ~マイクロエース京成3200・3300形 その7 | ホーム | 行き先窓も減光 ~マイクロエース京成3300形 その5>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mezurashiitake.blog.fc2.com/tb.php/80-4013668c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (14)
京急 (35)
600形 (27)
1500形 (3)
京成電車 (44)
3000形 (1)
3700・3400形 (15)
3500・3600形 (3)
赤電 (15)
AE形・AE100形 (2)
都営 (1)
京阪電車 (45)
6000~10000系 (2)
2600系 (15)
大津線 (23)
京王線 (4)
8000系 (3)
小田急 (1)
ロマンスカー (1)
営団地下鉄 (2)
500形 (2)
大阪市交 (2)
50系 (2)
架空の車両 (2)
鉄コレ凸型 (2)
阪神電車 (4)
富士急 (1)
その他の私鉄 (2)
旅行 (5)
バス (4)
東洋バス (1)
国鉄/JR型 (46)
485系 (16)
683系 (21)
103系 (6)
205系 (1)
6000・7000系 (0)

カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

にほんブログ村ブログパーツ(β)

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。