息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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板キットになりました ~GM・プラッツ京阪600形他 その0.5

まだ「その1」にたどり着いていませんが(笑)
自分のGM製600形と260形はあの後でIPAプールにドボン!
塗装を落とし、うまい具合に
京阪600形14
板キット状に戻すことができました。

また、新京阪くんの厚意で、
京阪600形15
「けいおん電車」に使うパーツ以外はいただけるとのこと。
おお、やった!

京阪600形16
「けいおん電車」は新規に起こされたこちらの前面を使用するので、

京阪600形17
私の600形は余りのお面を利用して1次車として組み立てましょう。

以前に組み立てた際には断然スマートで格好良く思えたパノラミックウィンドウな後期車に仕立てたのですが、
京阪600形18
この種車の面影を色濃く残す旧態車然とした妻面を間の当たりにして以来、1次車の株が上がりました(笑)
京成にしろJRにしろ、地元にはすでにいませんでしたからね、こんな車両(銚子電鉄くらい?)。

自分の中ではすでに書籍の回想でしかありえないはずだった形態の車両が、未だ現役第一線で活躍しているというのはなかなかに衝撃的でした(同様に「非冷房車」もまた自分の中では未だそういう域を出ません。いくらか巡り合ってはいるのですが)。

この車体の出自も辿っていくとなかなかややこしくて面白いです。



さて、ひとまずはこのように600形2編成と260形2連の計3編成6両を同時進行していきます。

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…1つだけ、
京阪600形20
中途半端に加工されていた260形のお面の幌枠を削り、晩年の顔としました。
集中力が切れて、えぐってしまったところもあるのですが(^^;
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テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2012/10/11(木) 02:02:26|
  2. 大津線
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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