息抜きに、鉄道模型でも

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登山路面電車 ~鉄コレ京阪80形

じゃん!
京阪80形02
代理購入を頼んでいたのですが、それをようやく受け取ってきました。
快く引き受けてくれ、朝早くから購入に走ってくれた友人エンザキには本当、感謝ですm(_ _)m


実車は見たことがほぼ皆無であるため、以下、「私の持つ80形像」と比較しつつの話になります。


京阪80形03
蓋をめくると裏には形式の説明書き。いつもの京阪仕様ですね。

京阪80形04
おおっ、小さい!
そして密。ずっしりしとる!
これが第一印象。見慣れた600形よりもせいぜい一回りくらいの違いだろうと思っていたので、予想以上の小ささに驚き。
個人的には、自分がイメージしていたカラーよりも気持ち暗いかなーと。
もうちょいと白っぽい印象です。

この画像では見づらいですが、運転台下部にある反射材?の黄色が良いアクセントになっています。
…600形にも設置してやらねば。

京阪80形11
京都縁の車両たちと並べてもその小ささが際立ちます。
逆に嵐電の大柄なこと。
…そして600形もでかい…(^^;

京阪80形12
本家本元の路面電車である市電よりも幅が狭い…
仮にも一般鉄道に近い規格の車両が走っていた路線で、これだけ小さな車両が走っていたのかとは俄かに信じがたいものがあります。
床面高さも嵐電とさして変わらないし…、鉄コレの既存パーツを流用する関係でスケールよりも若干小さめに作られているのかしら?

京阪80形05
ステッカーには車番と行き先サボ。
車番は81~96と全車分あります。もっともこれのプロトタイプは両運で登場し、その後片運に改造された81~93ですが。
94~96は妻面が切妻に近い形状になるのだそう。

アンテナも1個だけ付属。GM製キットではまったく触れられていないので最近まで知りませんでしたが、大津線車両では奇数号車に逆L字型のアンテナが取り付けられています。
2連に関してはライトの上となかなか面白い位置に付けられています。

京阪80形13
妻面。
おお、貫通路に色差しが!これはこっちの仕事だと思ったのに(笑)
今までとは規格が大幅に異なるせいか、すべて嵌めこみガラスとなっていますね。

京阪80形14
ただでさえ縦長なシルエットにまた縦長な窓。おまけにカーブ対策からか絞り+きつめの折妻となっています。

この妻面を見てふと連想したのが、
京阪800系01
京阪800系02
後継であり現在の京津線の顔である800系の妻面。
窓の細さといい、後退角といい、妙に髣髴とさせるものがあります。
屋根肩の斜めカットも共通していますね。
単なる偶然でしょうが、時を越えてこうして共通の意匠が見出せるというのが面白いです。

京阪80形06
台車は路面電車と同じタイプ。反面、機器類は専用品でしょうが鉄道用と同様にツメで嵌めこむタイプです。


京阪80形07
車内は黄緑色。
屋根は別パーツですね。

京阪80形08
屋根や屋上機器は相変わらず塗装のせいかどーにもモールドがダルイ気がするので色を落として再塗装しましょうかね。

製品状態では車体も淡色、屋根も淡色でいまいちメリハリに欠けるので、ダークグレーにでもするつもり。
京阪80型01
実車の屋根色もライトグレーのようですが、ここは模型的な見栄えを優先して。


妻面付近をを見ていて気になった点。
京阪80形09
正面から向かって右側面と妻面のパッティングラインが妙に目立ちます。
2両ともこんな様子だったのでおそらく仕様でしょう。

…ってこのパーツの分割の仕方、、、先頭のバンパーの形状とほとんど一致。。。
今後バリエーションがいくらか出るやも知れませんね。




…と簡単ではありますがそんなレビューでございました。

しかしこれは走らせたいなぁ。。。
GMキットや今後鉄コレでも600形がラインナップ予定とアナウンスされているので、並べる車両には困りませんし、また路面に山岳と様々なシチュエーションで遊べる車両ですしねぇ。。。



…割と真剣に動力化は考えていたりもします…
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京阪80形10
京都の路面電車勢揃いっ!
やっぱり小さいなぁ…

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  1. 2012/10/18(木) 21:20:46|
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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