息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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12両編成でまいります ~ラッシュ終わりの青物横丁で

前回の続き

京急12
さて、目的その2を捕らえるために、事前に上下列車が被らないだろうと調べておいた青物横丁駅へ。
上り列車を後追いで撮影しようと、ホーム品川よりで待ちます。



すると…



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  1. 2013/01/22(火) 22:20:54|
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1000(Ⅱ)形ばかり ~ラッシュ後の品川で

今週初めよりまた関東へ帰っていました。
12月にも帰ったばかりだし~、と少々考えていた一方で、かねてから見てみたいなと狙っていたものを、また正月ならではのものを記録しておきたいという考えもありまして。

夜行バスだと早朝に到着し、それらを回ることにも都合が良さそうだということで、帰省をすることに。

そういうわけで京急詣で。


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  1. 2013/01/20(日) 20:42:36|
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ガラスを取り付け、そして… ~GM京急600形タイプキットのレストア その23

京急600形110
竣工!!

長かったけれども、何とか完成に漕ぎ着けました!


さて、それまでの道のりを。。。

まずは窓ガラスを、、、
京急600形111
実はこのキット、実車に倣ったわけではありませんが私にとっても“3代目”だったりします。

初代はプラモの「プ」の字も知らないような状態で組んで
(インレタの転写方法が分からずに、瞬間接着剤を垂らして無理やり貼り付けた、とか)、悲惨な出来に。

2代目はそのリベンジにと鉄道模型のハウツー本なんかを読みながらの組み立て。
そこそこ見られる形に仕上がりはしましたが、基本的に筆塗り(←クリアも)であったために筆ムラが酷く、
また完成後の保管方法にも問題があったためにその後が…

そしてリベンジのリベンジにとこの3代目です。
これに関してはこちらで記したとおり、一応の完成を見たものの、あれやこれやでレストアに踏み切ったというわけです。

…で、この窓ガラスの束ですが、その初代2代目3代目のものから使える部分をかき集めています。
しかしそれでも足りなかったので、足りない分は同型の1500形のものを新規で購入して補っています。

そのドア部分には
京急600形113
ジオマトリックスの「京急ドアステッカー」を
京急600形114
転写。
実車もすべてのドア窓に貼られていたわけではないので、その辺は適当に。

1500形のものも使用している関係上、一部ガラスの縦桟の位置が異なりますので、印刷を薄め液で落とし、

京急600形116
文具店などで売っているラベルシート。

これを
京急600形117
マジックで黒く塗り、

所定の長さで細く切り出して
京急600形118
車体にパーツを接着した後でガラスへと貼り付け。

印刷表現だけでいまいち実感的ではない、と試してみたのですがお手軽かつ良い雰囲気に。
…もっとも経年でどうなるかは分かりませんが。きちんとケースで保管すれば大丈夫でしょうが、しばらくは様子見です。
ただ容易にはがして貼ってとできるので、その時はその時と割り切れそうです。

懸念であった窓ガラスと車内パーツとの干渉は、
京急600形125
もともと窓に干渉しないように設計されていたようで、多少ギツギツながらも1500形の時のように大きな加工をせずとも適切な高さで嵌ってくれました。


側面をすべて貼り終えたら、
京急600形119
急行灯/尾灯を貼り付け。

塗装をしてありますが、これはレストア以前の状態からそのままです。

車体に取り付け後、
京急600形120
このステッカーに収録の急行灯/尾灯を表から貼り付けています。


前面窓ガラスは、
京急600形122

京急600形121
その昔に作った行き先交換ギミックを活かしてあります。

0.3mmプラ板や0.2mmの透明プラ板などから作成してあります。
たぶん今だったらこんな工作はしないでしょうね。

地元に乗り入れていた士快特も、京浜間を最大12両で駆け抜けるSH快特もどちらも捨てがたい―
という動機からでした。

取り扱いには気を使いますが、精度はなかなかなので、当時の自分に敬意を表して今後も活用しましょう。

京急600形123
反射して見づらいですが、604-1には「羽田空港」を604-8には「成田空港」をそれぞれ掲げています。
604-8窓の中の「成田山号」はお遊びで(笑)


そうして、乗務員室ステップなどの小物を取り付け、













京急600形124
604編成が完成となりました!


京急600形126
並べてニヤニヤ。

京急600形127
1500形との窓配置の比較。

屋上も
京急600形129
京急600形130
それぞれ奥/上側が600形。

ランボードの長さやクーラーが違います。

京急600形128
そして連結。

うん良い良い!!

京急600形132
ツイングルシートな車内もそれなりに!


実はまだ手を入れたいところが若干残ってはいるのですが、パーツの手配などが済んでいないため、
ひとまずここで竣工として線引きしたいと思います。

思いの外長くだらだらと続けてしまいましたが、最後までご覧いただき、ありがとうございましたm(_ _)m



さーて、次は何にしようかな?
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ちなみに、、、
京急600形131
このキット外箱を車両ケースとして活用しています。
ちょうど良い大きさで、またデザインが好みなので。…しかし蓋の固定方法を考えないと。

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  1. 2012/02/04(土) 01:53:10|
  2. 600形
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車輪の塗装とクリア ~GM京急600形タイプキットのレストア その22

ついこの間に2012年が始まったと思っていたらもう2月。時間の経過が早く感じるこの頃です。
ちょっと空いてしまいましたが、まだまだ先週日曜日の作業の続き


台車は購入当時のキット(正確には「中間車キット」)に付属していたKW77をそのまま使用しています。

今では「TH600」という600形専用の台車が発売されていますが、このキットに関してはこの台車のままで完成させていきます。
ラインナップが追加されていく度に振り替えていたんじゃ際限がありませんし。

さてと、この台車、
京急600形103
車輪の表面がかなり露出する形態です。

ものは試しにと、今回塗装してみることにしました。
京急600形104
ズラッと。

プライマーを塗って、「ねずみ色1号」で。
京急600形105

台車へ組み込み。
京急600形106
ちょっと画像では分かり辛いですが、化けます。
ギラギラが抑えられて、床下がかなり落ち着きます。

とかなり好印象だったので、数は多いですが採用!
ヒイヒイ言いながら8両分64面を塗りました。


台車の色の灰色9号に対して、車輪の色を一段暗くしたのは奥行きが出るかと考えた試み。

また、台車と床下機器にはウェザリングとして、薄く溶いた田宮エナメルカラーのXF-64「レッドブラウン」をスミ入れの要領で軽く流し、適宜拭き取っています。
車輪を一段暗い色としたのは、この時に改めて塗装しなくともある程度は調和してくれるのではないかという狙いもあります。

結果としてこの色の選択は成功だったようです。なかなかいい雰囲気。


車体に仮嵌め。
京急600形107
京急600形108
上から604-1~604-8の順番です。


と、ここで外を見ると晴れ間。先1週間くらいは天候が悪い予報だったので、
これを逃すと次の機会がいつになるか分からないと…
京急600形109
8両まとめてクリア塗装。半光沢の44番を吹いています。


と、一気に進んだ先週末。
今はすでに…?



…と実は1週間経った今でもまだ完成を見ておりません(^^;)
あまり進捗はなし。。。


山あり谷ありです。
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  1. 2012/02/01(水) 01:11:23|
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乗務員室周りと内装と ~GM京急600形タイプキットのレストア その21

度々の仮組みの際に気になっていたのですが、
京急600形92
前面のガラスが大きいために、車内の赤白のまだらが目立ちます。

このままではみっともないので、前からよく見える仕切りの位置までは「小田急アイボリー」で塗装。


また、1mmのプラ板から適当な大きさで切り出し、
京急600形93
上辺を斜めに、また左右側面を面取りしてやります(画像は未整形)。

何かというと、
京急600形94
運転台のコンソールの表現です。この後「ねずみ色1号」で塗装してあります。

塗装した後でボディに接着しますが、下辺がのちのちに嵌める急行灯/尾灯のクリアパーツに干渉しないように注意。

京急600形95
以前に車高を下げる加工をしたのですが、先頭のカプラー部だけは加工前の高さを保持するために仕切り前部分より分離。
カプラー後部のバネが干渉するため、室内パーツを適宜削っています。

仕切り本体は「小田急アイボリー」で、扉は長年黒だかステンレス地だったのか不明でしたが、
京急600形96
ステンレス地であることが判明したので、少々黒を混ぜた銀色にしてあります(って分かりづらいパーツの画像…)。


そうそう、
京急600形97
ものすごく手間がかかった室内も、ようやく7両分終わりました。

京急600形98
色が変わってしまっているのは、元々車体の余りであった「京急バーミリオン」のスプレーを使用していたため。
3両分終えたところで切れてしまいました。

赤は筆塗り用にビンで所持していても損はないだろうと、目に付いた「西武レッド」を購入してみました。
確か京成の現行の赤帯近似色に指定されていたよなー、などと考えつつ。

しかしご覧の通りオレンジ味が強すぎ、色の選択としては間違っていたかも。。。

そういえこの「西武レッド」も先の「小田急アイボリー」も、それぞれ「レッドA」「アイボリーA」と名称が変更されていました。
いつの間に…

モケット変更車の枕は、先行して変更された1次車のみ白、残りは
京急600形99
このように濃いグレー。

試しに「ねずみ色1号」で再現してみましたが、
京急600形100
見映えがしないのと、色合いがあまり…ということで他は省略。

しかし見れば見るほど座席の色が違う…。車体をかぶせればいくらか…と願います。



そして最大の懸念だった前面の車番は、、、

やはり考えていた通り一筋縄ではいかず、
京急600形101
デカールの余白にいったん転写した後にデカールごと貼り付け。
…デカールへ転写する時点で相当骨でしたから、よっぽど保管状態が悪かったのでしょう。ああ、気をつけねば。。。



…と何とか、
京急600形102
内装に関しては完成、ボディも残すは表面保護のクリア塗装のみとなりました。

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ここまで来るのに長かったなぁ。。。

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  1. 2012/01/25(水) 01:24:31|
  2. 600形
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プロフィール

めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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