息抜きに、鉄道模型でも

気晴らし程度にぼちぼちと進めていきます。基本的に牛歩

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箱にしたい欲求に負ける ~林檎製作所 大阪市交50系 その1

3年が経ちました。
ネットやメディアなどでは盛んに話題として上げられていましたが、自分の周囲では終ぞ話題になりませんでした。
少なくとも私の暮らす近畿圏は早い段階から「日常」に近い状態に戻っており、その日常中で交わされるべき話題かといえば分かりませんが、どうなんでしょうね?
このままあの時の感覚が風化しないようにとだけは気を付けたいと思います。。。




さて3500形は、
京成3500形28
妻板1枚の加工が済みましたが。。。
もう少し、いや大分手を加えたい箇所が。

最初から分かりきっていたことですが、箱組みするまでにはもう少々時間がかかりそう。


大市交50系 01
板を箱にしたい―
と買ってしまいました。

比較的悩まずに作業を進めることができるだろうと、縁も所縁もないこの形式のチョイス。
晩年の千日前線の印象が強いので、その仕様にしたく末期仕様。4連とお手頃ですし。
ちょうど末期仕様の在庫がお店には2次車しかなかったというだけで、特別2次車に拘ったわけではなし。
とりあえず1ユニット2輌だけ。

あとは「最近の設計の板キット」がどんな組み心地なのだろうと思いまして。


で、開けます。
大市交50系 02

大市交50系 05
おお、ワクワク。
車体は思っていたよりも繊細でシャープな造形。
反面、床下機器類はネットなどで得た印象どおり、少々大味な印象。


大市交50系 04
先頭2種。
先頭に立つものだけ「ウィンク」でしたっけ?

大市交50系 03
妻板。
えーっと、、、これはどっちを使えば良いんだ?
幌枠の大きさが異なるようなので、東急8500や阪急2300のように向かい合う妻面での広幅/狭幅の混在はなさそうです。
末期は狭幅で良いのかな?あとは後付の外吊り扉が全車に設置されていたのかどうか。

大市交50系 06
説明書はこのように大変ボリュームがあるものが2枚。
…ですが、ここまで記載するのならば、編成例をいくつか入れておいて欲しかったなーと。
何も考えずに2次車としましたが、果たしてこれが千日前線にいたのかどうか。


検索をしていて何とか見つけました。
5024-5524+5035-5535
5025-5525+5040-5540
5030-5530+5037-5537

太字が2次車。
どうやら平成に入った頃には2次車を含んだ編成はこれだけいたようです。
正直冷や冷やでした。いなかったらどうしようと。
ここは形態差があった方が見た目としても面白いので、1次車と混在している2編成のどちらかにしましょうか。
「1次車末期」仕様が手に入らなければ詰みですけどw


妻面貫通扉に関しては、大阪市交30系のWikipedia
>後期製造車からは全ての車両の貫通路に引き戸が設けられ(同時に貫通路は広幅をやめて一般的な幅になった)、在来車についても暖房設置時に引き戸が外付けで設置された
加えて「全箇所」とありました。
説明書では「片方はドアをくりぬいて外吊扉のレールを削る」とありますがまぁ良いかな。

よし、1輌だけ。
大市交50系 07
ちょっと屋根のゲートが面倒なところにあるなぁ。

大市交50系 08
多少は…と手すりやレンズ別体化の習作に。
手すりはタヴァサの屋上用です。
実は孔開けに失敗して一度埋めています(^^; 難しい…

大市交50系 09
あっという間!
仮組み時に屋根板にバリが見られたのでそれを丁寧に削った以外は、合いも良く気持ちよく組み立てられました。
前面と側面の接着時に、上側のガイドがないので要注意かな。
また方向幕上のアンテナや連結器胴受けもまったくガイドがないので現物合わせ。
アンテナはともかく、胴受けはガイドが欲しかった気もします。

ひとまずディスプレイ仕様のダミーで。Nゲージ化や動力化はいずれ。
台車レリーフははスナップかと思っていましたがそうではなかったので極少量の接着剤を使用して貼り付け。
今気付きましたが、1つのランナーに5000形用の集電板の付いた台車レリーフと5500形の集電板のないそれが2枚(1台車分)ずつ付いているんですね。
何も気にせずに左右で別形状のレリーフを貼っていました。あとで修正します。

床下機器はパーティングラインだけ削って貼り付け。
鉄コレのものを思わせる脚を全部削ってしまったのですが、これは残すのが正解なんですね。
車体と合わせて初めて気付きました。コチラも要修正。

ちょっと「各自研究のこと」が多く、またキット自体もそれ前提としているので、多少取っ付き辛いところはありますが、なかなか合いも良く組んでいて楽しいキットです。
板が箱になる瞬間はやはりいいものです。


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  1. 2014/03/13(木) 03:18:30|
  2. 50系
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同時進行で ~GM京成3500形 その1

当初の予定では3400形をサクッと完成させて…だったのですが、
京成3400形81
進んでいないわけではないのですがあまりにも牛歩。
ちょっとまた余計なことを考え付いてしまったりでさらに遅れてしまう見込み。

てなわけで、
京成3500形19
京成3500形20
手を着けます。

まず非ユニット間の妻面から。
扉は上野寄りユニットのみの装備となりますので1枚は撤去。
京成3500形27
孔を開けていって、
京成3500形21
抜きます。
んで、幌も気に入らなかったので、
京成3500形22
削ります。残念ながらかなり雑な仕上がりに。
幌で隠れるとは言え、結構神経を使っていたはずなんですが。。。

ちょっと窓の大きさが気になります。
京成3500形25
実車は結構大きいんですね。

京成3500形26
こちらは更新車ですが室内側から。
ちょうど天地寸法は側窓のサッシ間のそれと同等に見えました。

なので
京成3500形24
側面と様子を見つつ(幌の撤去後が雑ですホント。。。)、

京成3500形23
拡大。

京成3500形28
隅のRとHゴムの表現がなくなってしまったのは要改善、今後の課題ですが、それらしくはなったかなと思います。


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  1. 2014/03/10(月) 03:04:16|
  2. 3500・3600形
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思い付きで色々と ~TOMIX小田急50000形「VSE」

3400形に飽きた…というわけではないのですが、ちょっと他のものも弄りたくなりました。

んで、寝込んでいる間に見つけたもの。
小田急50000形01
小田急50000形02
これまで見ていただいていた私の趣向からすると隋分と異質なもの。
と言っても万人に共通で「格好良い」という車輌もあります。

そうでなくとも私自身、「『鉄道に乗車することが目的となるような』車輌」というかそういう考えが非常に好きで。
知り合いが模型整理で安く譲ってくれるというので迷わず。

ですが動力の状態があまりよろしくなく程なくして不動に。
長らく放置をしていたのですが、ちょっと車体を初めとしてひどく汚れているという可哀想な状態だったので、少しキレイにしてやりましょう。


小田急50000形03
写真を撮る前に分解w
車体と屋根を洗ってやりました。


すると、、、
小田急50000形04
小田急50000形05
見違えました。
この段になって初めて気付いたのですが、この製品、塗装はもちろん、印刷、色、そして上品な艶とすごく綺麗。
本当にズレや乱れなどが見られずカッチリしているのです。
驚き。


そしてやってみたくなった
小田急50000形06
墨入れ。
黒ではメリハリが付きすぎてしまうのでエナメルの「ダークグレイ」を使用。

これはヤバイ

メリハリが付き、またモールドの良さが際立ちます。
これ、私が今まで手にした鉄道模型の中でダントツの質かも知れない。


シンプルなデザインかつほとんど単色なので、少々おもちゃっぽく見えたことも事実。
小田急50000形07
小田急50000形08
マイクロのAE形でも実践しようかと思っているのですが屋根をつや消しにしてみました。
白1色の中でも多少はメリハリが付いたかな?


思いつきで軽めに作業をしましたが、思いの外格好良く化けました。
合間合間を見て、さらに格好良くなるように弄っていきたいと思います。
(あと不動の動力も何とかしないと…)

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  1. 2014/03/01(土) 02:03:53|
  2. ロマンスカー
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「京成らしさ」 ~GM京成3400形 その12

実は先週末から流行に乗ってインフルにかかってしまいまして現在療養中。
インフルなんて何年ぶり?39℃という高熱も相当久々に出しました。
今は熱も引き、身体的には普段となんら変わりないのですが。

時期が時期ですし皆さんもお気を付けくださいませm(_ _)m



3400形は台車の加工なんてしてみたり。
京成3400形80
上が加工後。
T台車として付属しているFS547と実車のFS083Aを比較すると梁の長さや形状、シリンダーの有無などが異なりますので、それらしくカット。
あくまでも「それらしく」ですけどね。まだまだ梁の形状を筆頭に差異はありますよ。
また、この後でさらにボルスタ下部に飛び出ている部分をカットしています。

台車の加工は初めてなのですが、ここまで来てしまったのだしどうせなら拘ってやろうと。



そしてプライマー塗布の後で、クレオス115「RLM65ライトブルー」で塗装。




京成3400形81
「京成と言ったら」
この青緑の台車な世代です。
実車は3000形登場以降、つまり2003年頃から順次現行のグレーへと変えられていきました。
最初にグレー台車で登場したのは3448編成だったかな?
その少し前には車輪だけグレーになっていた車輌もいました。
衝撃的でしたね。あの色が他私鉄では見られないことは知っていたので「京成の特徴が…」なんて思いましたっけ。

そんな懐かしき思い出の色。


…しかしこの色、イメージにピッタリすぎて驚きました。

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  1. 2014/02/26(水) 02:34:45|
  2. 3700・3400形
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サボっていた間に~GM京成3400形 その11

またサボっておりました。

その間に大きな事故が2つも…
衝撃的でした。

特に「営業列車同士の衝突」なんて諸々の事情で管理行き届かない地方私鉄ならばまだともかく、大手私鉄の本線格でまさか起きるとは。
ひどい話ですが、ああいう事故は「過去のもの」だと思っている節がありました。
これが「風化」かと。少し反省。

しかしながらどちらも死者がなかったのは何より。
もちろん発生の曜日時間帯に恵まれたというのはあります。

ですが、車体があれだけ衝撃を受けていたのに、人的被害は(被害に遭われた方には失礼ですが)ほとんど0。
過去の教訓はきちんと活きていた。
これは素晴らしいことだと思います。

今後もこういう姿勢であってほしい。
また我々利用者の側もその「保険」への投資に理解を示せればなぁと、切に思います。。。

まぁこれは鉄道に限らずですけれど。




さて、3400形の続きです。
2/7の運転会を目前に、何とか走行可能な段階まで…と頑張りました。


結果、、、
京成3400形72
床下機器を並び替え終え、塗装したところでタイムアップ。。。
む、無念…



京成3400形74
京成3400形73
当日はこうして並べるだけだったというなっさけない話です。
言いだしっぺなのに。。。


友人エンザキ
DE10 01
市バス10
きっちり新作を仕上げて持ってきたというにw

次こそは頑張らないと。



ここからはそれ以降の作業。

3500形の最新ロットに付属していた透明ベースのステッカーを利用して
京成3400形76
京成3400形77
コックの「▼」や

京成3400形79
京成3400形75
妻銘板の表現をしてみたり。
…ですがこのステッカー、印刷面がひどく脆く、なかなか切り出し・貼り付けには苦労しました(上の画像でも結構欠けが見られます。。。妻は編成時には隠れるので適当なところで割り切っていますが)。
コストの関係でしょうか?個人的にはアルミ箔ベースに戻してほしいなーと思います(^^;


あとは0.3mmプラ板を切り出し車体裾に接着。
京成3400形78

京成3400形11
これですね。
こちらの貼り付けは現在進行中。塗装は追々。


途方もなく地味な作業を続けていますが、完成へ向けて1歩1歩進んでいるのが実感できるようになってきました。
もうここまで来たからには納得のいくように組み立てていきたいと思います。



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・一応運転会の様子も(※ただし自車関係のみ)

京急600形156
ペプシマン軍曹の車輌との並び

京成3000形25
3000形

京成3000形26
ギラッ
運行窓と種別行き先窓のガラス表現はどうでしょ?

京成3000形27
終盤はこんなことをして遊んでしました。
そういえば9000形に新車のN800形2輌を挟んで、印旛→くぬぎ山へと輸送した、なんてこともありましたね。

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  1. 2014/02/25(火) 02:54:40|
  2. 3700・3400形
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めずらシイタケ

Author:めずらシイタケ
あれ?何かおいしい駅弁あったよな?
よし、HNはそれで良いや!

…間違えました。あれは「素晴ら椎茸」ですね。。。
こんな感じで、別段考えのあったHNではございませぬ。あしからず。
最近になってこんなHNとしたことを微妙に後悔しつつあったり。。。



三つ子の魂百まで。

関西に来て数年、未だに地元の京成電車やら乗り入れ先の京急線が鉄道趣味の中心にあります。


完成品への色差しやちょっとした改造、キットの組み立てなどが話題の中心になっていくかと思います。
これを見て、「おお、自分もやってみよう!」と思っていただければ幸いです。

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